株式会社FLIGHTS FLIGHTS PLAN

DJI Matrice 300 RTKに対応

10分で完成。 UAV LiDAR測量向け 飛行計画作成サービス

  • 現場目線で開発

    UAV LiDAR測量の経験・ノウハウ豊富な運用代行企業が、現場エンジニアを交えて開発。シンプルかつ十分な機能を備えています。

  • 大幅な業務効率化

    マッピング飛行不要、地形追従もワンクリック。広範囲な飛行計画も、簡単操作でたった10分で作成可能です。

  • ブラウザで使える

    インストール不要のWebサービスだから、どのパソコン・タブレットからでも利用可能。セキュリティ面も安心です。

※ 社内テストにて実証済み(効果の一例であり、作業内容や使用方法によって効果は変動します)

飛行計画作成に2時間。
正直、

ドローンで起伏のある地形を測量する際に必要な「地形追従」。
しかし、これを飛行計画に組み込むには、『時間』と『手間』を要している現状があります。

そのお悩み、
解決します。

FLIGHTS PLAN6つの強み

マッピング飛行も、DSMデータ作成も、
もう

  • POINT 1

    直感的で簡単な操作

    クリック操作で飛行範囲を選択する様子

    地図上のクリックやドラッグ操作だけで、飛行範囲・ルートの設定が可能です。

  • POINT 2

    LiDAR諸元登録済み

    使用センサーに対応する推奨値が表示される様子

    使用機種名を選択すると、諸元を加味した推奨値が表示され、設定をアシストします。

  • POINT 3

    ワンクリックで地形追従

    対地高度の設定で「地形追従」を選択する様子

    「地形追従」「水平飛行」の設定も、プルダウン選択のみで完了します。

  • POINT 4

    地理院メッシュ使用

    3Dマップ-地理院淡色地図の表示例

    国土地理院のメッシュデータを使用して、高精度なマップと地形追従ルートを生成します。

  • POINT 5

    3D飛行ルート確認

    3Dマップ-地理院航空写真の表示例

    3Dマップを360度回転させて、立体的な飛行ルート確認が可能です。

  • POINT 6

    KMLデータで出力

    KMLデータをGoogleEarthで読み込んだ様子

    飛行計画のKMLデータをUAVの飛行アプリにインポートし、あとは飛行させるだけです!

誰でも
簡単!


作成でお悩みなら

ご相談・お見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。

SUPPORTED DEVICES対応機器

UAV/LiDARともに、対応機種を随時追加予定です。

UAV(ドローン)

  • DJI
    • Matrice 300 RTK
    • Matrice 350 RTK
  • 石川エナジーリサーチ
    • ビルドフライヤーchrome

LiDAR(センサー)

  • FLIGHTS
    • FLIGHTS SCAN® シリーズ
  • GVI
    (GreenValley International)
    • LiAirシリーズ

推奨ブラウザ

  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Safari

※ 記載の各ブラウザ最新バージョンで動作検証を行っています。

NEW FEATUREWaypoint飛行による
地形追従ミッション

より柔軟な飛行ルート作成が可能に

Waypoint飛行による地形追従ミッションとは、「FLIGHTS PLAN」上で飛行ルートを作成する際に、地図上で飛行したい場所をピンポイントで指定するだけで、自動でその場所を経由したルートを作成する機能です。

「FLIGHTS PLAN」では、地図上で飛行範囲を設定するだけで最も効率的な飛行ルートの作成が可能ですが、これまでは一方向しかルートを設定することができませんでした。しかし、一方向のみでは精度高く撮影することが難しい地形もあり、地形に合わせた柔軟な対応が必要です。

本機能の拡充によってより柔軟な飛行ルートの設定が可能となり、精度の高い測量を実現します。

VOICEテストユーザー様の声

お客様の声を形に

「FLIGHTS PLAN」は、2022年のβ版リリース以降、多くのテストユーザー様にご利用いただき、ユーザビリティの改善や機能追加、対応機種の拡大を実現してきました。ご協力いただいたテストユーザー様のお声をご紹介します。

  • VOICE 1いびつな範囲・高低差のある案件にも

    株式会社afterFIT
    木戸 楓真 様

    FLIGHTS PLANはミッションが作成しやすく、ルートを自分好みにカスタマイズできるところが気に入っています。たとえば、ミッションのスタート位置を指定できたり、サイドラップの間隔を保ったまま上下に移動できたり、いびつなマッピング範囲にも対応しやすいです。

    FLIGHTS PLANの機能の中で特におすすめしたいのは、地形追従のルートが三次元的に見られるところです。
    弊社では地形追従のルートを作成し、そのKMLデータをGoogle Earthで確認していましたが、ルートが地形に埋まって表示されてしまい不便でした。FLIGHTS PLANでは、三次元的にルートがイメージできることで、飛ばす時に安心感があり、高低差のある案件場所でとても役立つと感じます。

お悩み
解決!


ご要望はお気軽に! 

実際の画面をご覧いただきながらご説明します。

FLOW TO USEご利用の流れ

  1. お問い合わせ・お見積もり

    お問い合わせフォーム に必要事項を入力し、お見積もりを「希望する」にチェックを入れて送信してください。

  2. 担当者よりご連絡

    フォーム送信から2〜3営業日以内に、株式会社FLIGHTSまたは販売代理店の担当者よりご連絡いたします。

  3. ご利用手続き

    お見積もりと併せ、担当者よりご利用開始手続きについてご案内します。
    お申し込み・お支払い等、ご利用開始手続きをお願いいたします。

  4. ご利用開始

    お手続き完了後、Webブラウザにてサービスにログインしてご利用ください。

今すぐお問い合わせ

FLIGHTS SCAN SuiteFLIGHTS DOCS

FLIGHTS PLANのデータから様式を自動作成

「FLIGHTS DOCS」は、FLIGHTS PLANで作成した現場諸元、実際に飛行した際の飛行軌跡や点群データから自動処理で様式を作成できる成果品作成サービスです。

既存の作業方法の課題

  • 様式の作成方法、
    記載方法がわからない

  • 一連の作成業務の
    手間を省力化したい

    • 記載方法は
      わかるが
      計算方法が複雑
    • 各成果品に
      重複内容を記載
      するのが手間
    • 重複記載箇所の
      整合性の
      確認が手間

FLIGHTS DOCSが
解決します!

測量法第34条で定める作業規程の準則を実施する際に必要となる、各種標準様式の作成を実施することができます。自動処理で簡易に作成できる様式と、自動処理できないものは作成例や記載サンプル例をご用意しているため、どなたでも簡単に作成することが可能です。

  • 飛行軌跡や点群データ
    から様式を自動作成
  • 作成例や記載例が
    あるから誰でも簡単
  • 様式内の重複箇所の
    整合性確認不要
  • 様式を案件ごとに
    一括保存・管理

※ 全様式の中の、一部の様式に対応。今後、対応様式を拡大していく予定です。

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SERVICE DEVELOPMENTサービス開発計画

写真測量への対応も視野に

「FLIGHTS PLAN」は、「現場が使いたいものを作る」をコンセプトに、UAV/LiDAR運用業務を総合的にサポートするWebサービスを目指して開発されました。

ドローンでのLiDAR(レーザー)測量・写真測量を実施される皆様によりご満足いただけるよう、追加機能またはオプションとして、以下の開発を計画しています。

  • 飛行前後の八の字飛行等(キャリブレーション飛行)設定機能の追加
  • アノテーション機能(対空標識の設置場所記載等)の追加
  • i-Construction/公共測量の成果物作成を支援するサービス
  • 対応機材およびセンサーの追加、ドローン写真測量への対応

今後もお客様へのヒアリングを通して、課題の発見と解決に向けたサービス開発を実現します。

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INTERVIEW開発者の声

現場で感じた課題を解決するために

本サービスの開発責任者、株式会社FLIGHTSの加塩と申します。

ドローン搭載型LiDARの登場により、航空測量はより身近な存在となりました。しかしながら、その運用にはまだ多くの課題が残っています。今回の開発は、現場でLiDAR運用を行う私自身が日々の業務で感じた課題を解決し、皆様の助けになるサービスをつくりたい! という想いをきっかけにスタートしました。

例えば、地形追従の飛行計画を作成する際には、複数のソフトウェアを使用しなければならず、多くの時間と工程を要します。ZENMUSE H20Tのレーザー測距で事前飛行を実施し、現場で数十分~1時間程度かけてルートを修正することもありました。

「FLIGHTS SCAN® なら、どれくらい延伸したら、計測範囲が撮影されるのだろうか」
「高度80mだとSL50%で80mの側線間隔だけど、点が抜けていないから、高度を下げて、高度60mにしてSL60%にしたら……」
など、正確な測量を行うためには、常に頭をフル回転させつつ、煩雑な計算が必要です。

皆様も、私と同じような課題を感じられているのではないでしょうか?
私は、この現状を「誰でもほんの数分で」飛行ルートを作成できるように変えたかったのです。
これが、本サービス開発のきっかけです。

シンプルなUIで使い方も簡単な仕様にしており、ドローンを用いた測量業務を実施されている方であれば、きっと気に入って頂けるはずです。

今後は、写真測量等への対応、飛行エリアのKMLインポート機能、高さの微調整機能、飛行諸元のエクスポート機能など、まだまだ多くの機能を追加していく予定です。是非ご期待ください。

加塩 博士 / KASHIO Hiroshi
九州初のi-Construction案件を手がけ、ドローン測量(写真測量/LiDAR測量)を中心に、基準点測量、三次元点群測量、三次元モデリング作成、三次元設計の実務に黎明期から携わる。現在は大手建設会社や測量会社へのLiDAR導入を中心に活動。

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